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中間処理施設
当組合では、中間処理施設を新たに建設することで、みちのく環境管理企画(みちのくEMS)の認証取得を目指しています。
中間処理施設では搬入された廃棄物を、金属・缶類(アルミ・スチール)・ビン・ペットボトル・プラスチック・紙類(新聞・雑誌・ダンボール等)に分別し、プレス・粉砕・破砕することにより減溶化を図り、再利用可能なものにする作業を行います。
こうした施設を建設することでより効率の良いリサイクルを行ない、積極的に環境保全に貢献していきたいと考えています。
正式名称は「みちのく環境管理規格」。国際規格であるISO14001を基本として中小事業者が取り組みやすくアレンジした地域版環境マネジメントシステムです。
平成15年12月に設立した「みちのく環境管理規格認証機構」(宮城県、仙台市等で構成)では、事業者に対してシステムの構築支援や認証登録を行なっています。
リサイクル/機密書類/シュレッター/紙リサイクル/ペットボトル/中間処理/鉄/有価物/買い取り
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